XMLフォーマッター / ビューア
XML文字列を入力すると妥当性を検証し、インデントとシンタックスハイライトを適用したツリーで表示します。入力値はサーバーに送信されずブラウザ内でのみ処理されます。
XMLを入力してください
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出力
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Tip. 入力を止めると検証が行われ、正常なら自動的に「出力」タブに切り替わります。出力タブのドットは現在の妥当性ステータスを示します。エレメントを折りたたむ/展開する▾/▸ボタンは行番号の隣(左余白)にあり、クリックしやすくなっています。検索ボックスは出力タブが開くと自動的にフォーカスされ、検索方式(部分一致/完全一致/正規表現)を選べばタグ名・属性名/値・テキストを希望の方法で探せます。出力画面左側の行番号は折りたたみ状態に合わせて表示中の行だけに振り直されるため、構造が折りたたまれていても位置を把握しやすくなっています。入力ボックスにも同じ方式の検索があり、元のテキストで直接位置を探してハイライトで確認できます。Enter(次へ) / Shift+Enter(前へ)で一致項目を移動できます。
このツールの使い方
- 左側の入力ボックスにXML文字列を貼り付けると、自動的に妥当性を検証し結果を描画します。
- 無効なXMLの場合は、エラーが発生したおおまかな行/列位置も合わせてお知らせします。
- 「整列(Format)」ボタンを押すと、入力ボックスの内容も選択したインデント基準で整形されます。
- 結果が長い場合は「すべて折りたたむ」で全体の構造を先に把握し、行番号隣の▾/▸ボタンで必要なエレメントだけ展開できます。
- すべての処理はブラウザ内でのみ行われ、入力したデータがサーバーに送信されることはありません。
- 入力を終えて結果が有効と確認されると自動的に「出力」タブに切り替わり、検索ボックスにすぐ入力できるようフォーカスが移動します。
- 検索方式を「部分一致」、「完全一致」、「正規表現」から選べます。
- 入力ボックス上部にも同じ検索機能があり、元のテキストで直接検索できます。
- エレメント、属性、テキストノード、コメント、CDATAセクションをすべて認識し、ツリービューで色分けして表示します。
関連のヒント
- RSSフィードやSOAPレスポンスのように深くネストした文書は、まず「すべて折りたたむ」で全体構造を把握してから必要な部分だけ展開しましょう。
- 正規表現の検索モードは、複数のエレメントにまたがる属性値をまとめて探したいとき(ID、日付、名前空間の確認など)に便利です。
- 宣言で始まる文書の場合、整列・コピー・ダウンロード時にこの宣言が自動的に保持されます。
- CDATAセクションは、マークアップや特殊文字をエスケープせずにテキスト内へそのまま埋め込みたいときに便利で、フォーマッターもそのまま保持します。