JSONフォーマッター / ビューア
JSON文字列を入力すると妥当性を検証し、インデントとシンタックスハイライトを適用したツリーで表示します。入力値はサーバーに送信されずブラウザ内でのみ処理されます。
JSONを入力してください
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Tip. 入力を止めると検証が行われ、正常なら自動的に「出力」タブに切り替わります。出力タブのドットは現在の妥当性ステータスを示します。オブジェクト/配列を折りたたむ/展開する▾/▸ボタンは行番号の隣(左余白)にあり、クリックしやすくなっています。検索ボックスは出力タブが開くと自動的にフォーカスされ、検索方式(部分一致/完全一致/正規表現)を選べば希望の方法でキーと値を探せます。出力画面左側の行番号は折りたたみ状態に合わせて表示中の行だけに振り直されるため、構造が折りたたまれていても位置を把握しやすくなっています。入力ボックスにも同じ方式の検索(部分一致/完全一致/正規表現)があり、元のテキストで直接位置を探してハイライトで確認できます。Enter(次へ) / Shift+Enter(前へ)で一致項目を移動できます。キーや文字列値の引用符(")が一部欠けていても、できるだけJSONとして認識して表示します。
このツールの使い方
- 左側の入力ボックスにJSON文字列を貼り付けると、自動的に妥当性を検証し結果を描画します。
- 無効なJSONの場合は、エラーが発生したおおまかな行/列位置も合わせてお知らせします。
- 「整列(Format)」ボタンを押すと、入力ボックスの内容も選択したインデント基準で整形されます。
- 結果が長い場合は「すべて折りたたむ」で全体の構造を先に把握し、行番号隣の▾/▸ボタンで必要なノードだけ展開できます。
- すべての処理はブラウザ内でのみ行われ、入力したデータがサーバーに送信されることはありません。
- キーや文字列値の引用符が一部欠けている場合でも、できるだけ自動で修正して認識します。この場合、ステータスバッジに「修正済み」と表示され、入力ボックス左側の行番号のうち修正が行われた行が強調表示されます。
- 入力を終えて結果が正常(有効または修正済み)と確認されると自動的に「出力」タブに切り替わり、検索ボックスにすぐ入力できるようフォーカスが移動します。
- 検索方式を「部分一致」(部分一致)、「完全一致」(完全一致)、「正規表現」(正規表現)から選べます。
- 入力ボックス上部にも同じ検索機能(部分一致/完全一致/正規表現、前・次移動、ハイライト表示)があり、元のテキストで直接検索できます。
関連のヒント
- APIリクエストの本文や設定値など、余白のないコンパクトな形式が必要なときは「コピー」の代わりに「圧縮コピー」を使いましょう。
- プロジェクトのスタイルガイドでタブが指定されている場合は、インデントサイズを「Tab」に切り替えてください。
- 正規表現の検索モードは、文書全体から特定パターンのキーや値をまとめて探したいとき(IDや日付、メール形式のチェックなど)に便利です。
- 深くネストされたJSONは、まず「すべて折りたたむ」で全体の構造を把握してから、実際に確認したい部分だけ展開すると効率的です。